地球一周の船旅 2024年8月 Voyage118(アフリカ・中南米・南太平洋コース)
クルーズレポート

タヒチ寄港に向けて
ポリネシアの歴史や文化に詳しい洋上ゲスト、タマトア・テプヒアリさんの連続講座。今回は、フレンチポリネシアの歴史とこの地ならではの文化、そして人びとの暮らしについてお話しいただきました。

旅をした世界を支え合うために
国内外の災害支援活動や、災害に強い社会作りに取り組む非営利団体「一般社団法人ピースボート災害支援センター(PBV)」の活動や、その活動に携わるスタッフを紹介する企画が行われました。これまでの歩みに多くの人が関心を寄せていました。

美しい夕日
どこまでも続く大海原に沈む美しい夕日。船旅ならではの風景を見ようと、毎日たくさんの方がデッキに集まります。ゆっくりと海や空を眺めるひとときは、数あるクルーズライフの中でもっとも贅沢な時間のひとつです。

音楽フェスティバル
デッキで行われた音楽フェスティバルには、船内で結成した7つのバンドグループが出演しました。彼らが奏でるポップで明るい音色は、聞いているだけで楽しい気持ちになってきます。洋上での音楽フェスティバルは、心に残る大切な思い出となることでしょう。

楽器演奏
楽器演奏会が行われました。乗船前から長く続けてきた方も、乗船してから練習を始めた方も、それぞれ真剣な眼差しで演奏を披露してくれました。心地よい音色を届けてくれた出演者のみなさんに、大きな拍手が送られました。

旅の仲間をご紹介
ピースボートクルーズには、幅広い年齢層の方々が乗船しています。出身地も職業もさまざまなので、乗船者の方々を紹介する企画は毎度大人気!軽快なトークに笑顔あふれる時間となりました。

海を身近に感じるひととき
次の寄港地、タヒチのパペーテに向けて航行中のパシフィック・ワールド号。デッキからは、濃紺の美しい海を見ることができました。航海する海域によって変化する海の色に気づくことができるのも、ゆっくりと海を進む船旅ならではです。

オロンゴ岬へ
イースター島の南側にある、”鳥人伝説”が伝わるオロンゴ岬へ。この岬の先端から海に飛び込み、その先に浮かぶ島からアジサシ(カモメ)の卵を一番早く持ち帰った者が、それからの1年間、鳥人(島の首長)になるという言い伝えが残されています。オロンゴ岬の周りには当時の住居跡が残り、鳥人の姿が彫り込まれた岩もあるなど、かつての人びとの暮らしや文化に思いを馳せることができます。

イースター島に入港しました
現地の言葉で「ラパ・ヌイ(大きな大地)」と呼ばれるイースター島には、およそ1,000体のモアイ像が立ち並びます。15体のモアイ像が並ぶアフ・トンガリキやモアイ像の製造工場であるラノ・ララク、正座をする個体など、島に点在するモアイ像がどのような理由で、どうやって作られたのか。イースター島には未だに多くの謎が残されています。
イースター島の紹介記事はこちら
[クルーズコレクション]謎とロマンに彩られた絶海の孤島

エンリケ・イカさんの演奏会
ラパヌイ(イースター島)出身のアーティスト、エンリケ・イカさんの最後の演奏会が行われました。エンリケさんのワークショップに参加したみなさんも出演し、そのダイナミックなステージに、大きな拍手が送られました。
旅をより有意義なものへナビゲート
[水先案内人紹介]エンリケ・イカさん

すし処 海
握り寿司や刺身などを提供している「すし処 海」は、船内で迎える記念日や特別な日をお祝いするのにも、ぴったりの場所です。今日も、お寿司とともにお話を楽しむにぎやかな声が聞こえてきます。

ハロウィーンファッションショー
ハロウィーンならではの仮装を披露するファッションショーが開催されました。さまざまなコスチュームでポーズを決める出演者のみなさん。ハロウィーンの気分を満喫することができました。

ハロウィーンを楽しみましょう
ハロウィーンを楽しむイベントが行われました。ハロウィーンの起源などを紹介する企画では、「知らなかった!」そんな声も。ジャック・オー・ランタンも飾られ、たくさんの人が写真撮影をしていました。

ガザを見捨てない!野菜を届けようキャンペーン
2023年10月に始まったパレスチナ・ガザ地区への軍事攻撃によって、現在も多くの人びとが食糧難や命の危機に瀕しています。NGOピースボートでは長きにわたり、パレスチナ難民支援や市民交流を行ってきました。船内では、私たちができることのひとつとして、「ガザを見捨てない!野菜を届けようキャンペーン」のためのオークションが行われ、たくさんの方にご参加いただきました。
「ガザを見捨てない!野菜を届けようキャンペーン」についてはこちら
(NGOピースボートのサイトへ移動します)

メキシコの文化を楽しむ
船内では、メキシコの文化を体験するイベントが行われました。メキシコのお祝い事によく使われるお菓子などが入ったくす玉「ピニャータ」を割ったりサルサを踊ったり、楽しいひと時となりました。

ラパヌイの踊りや歌のワークショップ
ラパヌイ(イースター島)で生まれ育ち、現在はラパヌイの文化や伝統を守り広めていく活動をしているアーティスト、エンリケ・イカさんによるワークショップが行われました。ラパヌイの踊りや歌などを教えていただき、楽しいひとときとなりました。
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[水先案内人紹介]エンリケ・イカさん

ペルーならではのおみやげ
ペルーならではのおみやげを探して市場へ。民族楽器やカラフルな民芸品、アルパカの毛で作られたセーターなどが並んでいます。かわいらしいアルパカのぬいぐるみはひとつひとつ表情が違い、どれにしようか悩んでしまいます。
カヤオ(ペルー)の紹介記事はこちら
[クルーズコレクション]謎多き古代アンデスの大地に魅せられて

マチュピチュ遺跡へ
標高約2,400メートルに位置する天空の都市・マチュピチュ遺跡へ。その姿が見えてくると、「すごい!」そんな声があちらこちらから聞こえてきます。未だに多くの謎が残るマチュピチュ遺跡は、たくさんの人を魅了してやみません。
カヤオ(ペルー)の紹介記事はこちら
[クルーズコレクション]聖なる巡礼地・マチュピチュを訪ねて

カヤオ(ペルー)に入港しました
数々の世界遺産を擁するペルーの海の玄関口、カヤオに入港しました。訪れたのは、ペルーの歴史と文化が息づくクスコ。美しい教会やカフェが並ぶアルマス広場やクスコ大聖堂など、見どころがたくさんあります。

アンデス音楽を楽しむ
船内に響く、アンデス音楽。アトリウムでは、アンデス音楽グループ「アンサンブル・タキ・ペルー」によるコンサートが行われました。美しい音色を届けてくれた「アンサンブル・タキ・ペルー」のメンバーに、大きな拍手が送られました。

支援物資を世界へ
NGOピースボートでは、たくさんの物を運べるという大型客船の特性を活かし、寄港地のニーズに合わせて支援物資を届けています。寄港前には物資の仕分けや整理が行われ、毎回たくさんの方にご協力いただいています。届ける物資は楽器や文房具、服、スポーツ用品、裁縫用具など、多岐にわたります。
UPA国際協力プロジェクトについてはこちら
(NGOピースボートのサイトへ移動します)

ラテンフィエスタ
ラテン音楽を楽しむ「ラテンフィエスタ」が行われました。サルサのステップのレッスンのあとは、音楽に合わせて踊ったり、ドリンクを購入して乾杯したりと、会場はとっても賑やか!楽しいひとときとなりました。

アンデス地方伝統音楽ライブ
ペルー国内外で活動しているアンデス音楽グループ「アンサンブル・タキ・ペルー」によるライブでは、伝統音楽をはじめ、さまざまな曲が演奏されました。これから寄港するペルーがより楽しみになりました。

夜のプールを楽しむ
賑やかな夜のプール。昼間とは違った雰囲気のプールでみなさん泳いだり、くつろいだりと思い思いの時間を過ごしています。またひとつ、旅の思い出が増えました。