クルーズレポート

ラパヌイの踊りや歌のワークショップ
ラパヌイ(イースター島)で生まれ育ち、現在はラパヌイの文化や伝統を守り広めていく活動をしているアーティスト、エンリケ・イカさんによるワークショップが行われました。ラパヌイの踊りや歌などを教えていただき、楽しいひとときとなりました。
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[水先案内人紹介]エンリケ・イカさん

ペルーならではのおみやげ
ペルーならではのおみやげを探して市場へ。民族楽器やカラフルな民芸品、アルパカの毛で作られたセーターなどが並んでいます。かわいらしいアルパカのぬいぐるみはひとつひとつ表情が違い、どれにしようか悩んでしまいます。
カヤオ(ペルー)の紹介記事はこちら
[クルーズコレクション]謎多き古代アンデスの大地に魅せられて

マチュピチュ遺跡へ
標高約2,400メートルに位置する天空の都市・マチュピチュ遺跡へ。その姿が見えてくると、「すごい!」そんな声があちらこちらから聞こえてきます。未だに多くの謎が残るマチュピチュ遺跡は、たくさんの人を魅了してやみません。
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[クルーズコレクション]聖なる巡礼地・マチュピチュを訪ねて

カヤオ(ペルー)に入港しました
数々の世界遺産を擁するペルーの海の玄関口、カヤオに入港しました。訪れたのは、ペルーの歴史と文化が息づくクスコ。美しい教会やカフェが並ぶアルマス広場やクスコ大聖堂など、見どころがたくさんあります。

アンデス音楽を楽しむ
船内に響く、アンデス音楽。アトリウムでは、アンデス音楽グループ「アンサンブル・タキ・ペルー」によるコンサートが行われました。美しい音色を届けてくれた「アンサンブル・タキ・ペルー」のメンバーに、大きな拍手が送られました。

支援物資を世界へ
NGOピースボートでは、たくさんの物を運べるという大型客船の特性を活かし、寄港地のニーズに合わせて支援物資を届けています。寄港前には物資の仕分けや整理が行われ、毎回たくさんの方にご協力いただいています。届ける物資は楽器や文房具、服、スポーツ用品、裁縫用具など、多岐にわたります。
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(NGOピースボートのサイトへ移動します)

ラテンフィエスタ
ラテン音楽を楽しむ「ラテンフィエスタ」が行われました。サルサのステップのレッスンのあとは、音楽に合わせて踊ったり、ドリンクを購入して乾杯したりと、会場はとっても賑やか!楽しいひとときとなりました。

アンデス地方伝統音楽ライブ
ペルー国内外で活動しているアンデス音楽グループ「アンサンブル・タキ・ペルー」によるライブでは、伝統音楽をはじめ、さまざまな曲が演奏されました。これから寄港するペルーがより楽しみになりました。

夜のプールを楽しむ
賑やかな夜のプール。昼間とは違った雰囲気のプールでみなさん泳いだり、くつろいだりと思い思いの時間を過ごしています。またひとつ、旅の思い出が増えました。

パナマ運河通航
パナマ運河通航の日を迎えました。船が閘門に入ると門が閉まり、水が注入されます。水の力で船を上昇したり下降させて、船が進んで行きます。デッキでその様子を見守っていた人たちから「すごい!」と声があがります。船旅ならではの光景を、たくさんの人が楽しんでいました。
パナマ運河の紹介記事はこちら
[クルーズコレクション]海と海をつなぐ、パナマ運河を渡る