クルーズレポート

海と空
ゆっくりと海と空を眺めるひとときは、船旅ならではの特別な時間。デッキで過ごす時間を大切にしている方も多くいらっしゃいます。航海する地域によって色が変わる海は、どれだけ眺めていても見飽きることはありません。

時差調整日
時差の調整日を迎えました。船旅では、次の寄港地との時差調整を、到着までの日数に合わせて少しづつ行っていきます。西回り航路の今クルーズは、24時なると1時間戻すため「時差の日はなんだか得をした気分になる」という方も。

旅をしながらふれる国際情勢
アラブ文学が専門でパレスチナ情勢に詳しい早稲田大学文学学術院教授の岡真理さんに、ガザやパレスチナの現状についてお話しいただきました。ガザでは毎日多くの一般市民が命を落とし、その大半は子どもたちだと言います。講座に参加したみなさんは、真剣な表情で岡さんの言葉に耳を傾けていました。
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[水先案内人紹介]岡真理さん

シンガポールに入港しました
多民族国家ならではのさまざまな魅力があふれるシンガポールでは、この地ならではのグルメを味わったり、「シンガポールと言えばここ!」というマーライオンパークや、マリーナベイ・サンズ、チャイナタウンなどの観光スポットを訪れたりと、充実した時間を過ごすことができました。
シンガポールの紹介記事はこちら
[クルーズコレクション]異国情緒あふれる魅惑の国

アイスクリームで一休み
イベントや企画、ワークショップなど、さまざまな催しが日々行われている船内。「ちょっと休憩したいな」と思ったらアイスクリームバーへ。時間限定でバニラアイスクリームを無料で提供しています。海の風に吹かれながら食べるアイスクリームは格別です!

国際交流の軌跡
今クルーズでは、明星学園中学校とNGOピースボートが協力し、国際交流を体験するべく27名の中学生がシンガポールまで乗船しています。旅の終わりが近づき、クルーズでの日々を振り返る会が行われました。船内や寄港地での体験や出会い、感じたことなどを、それぞれの言葉で発表していきます。12日間の船旅は、素敵な夏の思い出となったことでしょう。

フラメンコ&ギターショー
フラメンコギタリストのチャノ・カラスコさんと、フラメンコダンサーの池谷香名子さんによるショーが行われました。お二人の素晴らしいパフォーマンスに、大きな拍手が送られました。

はじめてのフラメンコ
約3ヶ月の旅の時間は、新しいことに挑戦するにはぴったり。フラメンコレッスンでは、踊りや歌、ギターの体験が行われ、たくさんの方が参加しました。

ビアガーデン
夕暮れのデッキでは、バンド演奏を楽しむイベントが行われました。今夜の"ブルームーン"にちなんでドレスコードは「青」。青い服やグッズを身に付けて集まった皆さんで、ドリンクを片手におしゃべりをしたり、生演奏に合わせてステップを踏んだりと、船旅らしい時間を過ごすことができました。

世界最高齢プログラマー、私のまいにち
NPO法人ブロードバンドスクール協会の理事を務める若宮正子さんは、81歳でスマートフォン用のアプリを開発しました。講座では、”世界最高齢プログラマー”の若宮さんのITに向き合うコツなどをお話いただきました。
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[水先案内人紹介]若宮正子さん