クルーズレポート

香港に入港しました
超高層ビルが立ち並び、ネオンがきらめく夜の景色は「100万ドルの夜景」とも称される香港に入港しました。中国式の寺院や香港映画スターの手形や像が迎えるアベニュー・オブ・スターズ、香港ならではのお土産が手に入るスタンレーマーケットなど、見どころは盛りだくさん!オプショナルツアーに参加したり自由行動をしたりと、楽しいひとときを過ごすことができました。

出会いの時間
旅はまだはじまったばかり。乗船者のみなさんの自己紹介も兼ねた交流の場が設けられました。出身地や行きたい寄港地、趣味や特技の話をしたりと会話も弾み、楽しいひとときとなりました。

ウェルカムセレモニー
ウェルカムセレモニーが開催されました。開放的なアトリウムにはたくさんの人が集まり、旅の始まりを共にお祝いしました。ついに幕をあけた世界一周クルーズ、これからの日々が楽しみです。

楽しい旅を
いよいよ始まった世界一周クルーズ。寄港地はもちろん、船内での時間も楽しんでいただくために、船内での過ごし方やパシフィック・ワールド号の設備、施設などが紹介されました。たくさんの人が参加し、みなさん熱心に聞き入っていました。

時計を気にしない旅のはじまり
自己紹介をしたり、おしゃべりをしたりと、旅がはじまり賑わうデッキで夜空を見上げると、美しい月が出ていました。灯りやさえぎるものがない海の上では、月や星空も心行くまで楽しむことができます。

Voyage118が神戸港より出航しました
神戸港出航のときを迎えました。たくさんの期待や希望をのせて、パシフィック・ワールド号はゆっくりと岸を離れていきます。待ちに待った世界一周クルーズの幕開けです。

Voyage118が横浜港より出航しました
Voyage118が横浜港より出航しました。今クルーズではアフリカやヨーロッパ、中南米、南太平洋の数々の寄港地を訪れます。どんな体験ができるのか、楽しみです。

クルーズレポートを発信します!
8月17日(土)横浜、8月18日(日)神戸から、Voyage118が出航します。船内のヒトコマや寄港地での様子は、クルーズレポートでご紹介します。ぜひご覧ください。
※台風7号接近の影響により、出航日が当初の予定より変更になっています。

ショートクルーズ 2024年夏が帰港しました
パシフィック・ワールド号は旅を終え、横浜港に帰港しました。5つの寄港地をめぐった今クルーズでは、船内でもさまざまな講座やイベントが行われました。12日間で、素敵な夏の思い出を作ることができました。

函館(北海道)に入港しました
函館は北海道南部の港町で、江戸時代末期の日米修好通商条約によって開港した港のひとつ。西洋文化をいち早く取り入れたレトロでモダンな街並みが魅力です。歴史を今に伝える五稜郭や街のシンボル函館山を訪れたり、赤レンガの街並みを歩いたりと、今クルーズ最後の寄港地をたっぷり堪能した、充実の一日となりました。
[Photo:Kasumi Inoue]