クルーズレポート

グローバルヒバクシャとは
作家、脚本家であり、核実験被害者の現状などを発信する活動家であるメアリー・ディクソンさんは、日本の学会やフォーラムでも講演活動を行っています。今回の講座では、メアリーさんのこれまでの活動や今クルーズで実施しているおりづるプロジェクトとの関わりなどをお話いただきました。
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[水先案内人紹介]メアリー・ディクソンさん
NGOピースボートのおりづるプロジェクトについて詳しくはこちら
(NGOピースボートのサイトへ移動します)

ラテンアメリカナイト
メキシコで活動する「Casa Hogar Los Angelitos A.C 民族舞踊団」のスペシャルステージや、専属バンドの生演奏などを通して、ラテンアメリカの音楽やダンスを楽しむラテンアメリカナイトには、たくさんの方が参加しました。これから寄港する中米地域への訪問がさらに待ち遠しくなりました。

パフォーマンスショー
メキシコの伝統的な舞踊に、バレエの要素を加えたパフォーマンスを披露してくれたのは、「Casa Hogar Los Angelitos A.C 民族舞踊団」のみなさん。メンバーは、メキシコにある若者支援を行う施設が実施しているダンスプログラムでダンスを習得し、世界ツアーも行っています。その素晴らしいダンスに大きな拍手が送られました。
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[水先案内人紹介]Casa Hogar Los Angelitos A.C 民族舞踊団さん

能條桃子さんに聞くU30世代の政治参加
日本のU30世代の政治参加を促進する、「NO YOUTH NO JAPAN」の代表を務める能條桃子さんの講座では、設立のキッカケとなったデンマーク留学での体験や、若い世代が政治に興味を持つことへの重要性、SNSでの発信などについてお話いただきました。
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[水先案内人紹介]能條桃子さん

ニューヨーク(米国)に入港しました
世界経済の中心として発展する大都市、ニューヨーク。向かったのは巨大スクリーンや看板がひしめくタイムズ・スクエアです。これぞニューヨーク!という光景に、心が躍ります。自由の女神像や数々の美術館、マンハッタンの摩天楼など、見どころはつきません。
ニューヨークの掲載記事はこちら
[クルーズコレクション]ドラマに満ちた北米よもやま話-航海作家が選ぶ歴史航海

小倉祇園太鼓
大海原に響く和太鼓の音。夕方のデッキでは、小倉祇園太鼓のレッスンが行われていました。参加したみなさんは、真剣な表情で練習に取り組んでいました。

ニューヨークの魅力
明日から2日間寄港するニューヨークの魅力や見どころを、米国にも長く暮らした経験を持つジャーナリストのヘレン・ジアさんにご紹介いただきました。着岸地点から徒歩で訪問できるスポットなどニューヨークの耳よりの情報に、たくさんの方が聞き入っていました。
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[水先案内人紹介]ヘレン・ジアさん

米国の外交について
ワシントンに拠点を置く政策研究所(Institute for Policy Studies)で、麻薬政策に関するプロジェクトを担当したサンホ・ツリーさんの講座では、米国の外交について、ソーシャルメディアの関わりや安全保障など、さまざまな面からお話いただきました。
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[水先案内人紹介]サンホ・ツリーさん

お寿司を楽しむ
世界一周クルーズでは、訪れる寄港地で、その土地ならではの食事を楽しむことができます。寄港を楽しんで船に戻ってきたら「日本食が食べたい!」という方も。そんな時は、握り寿司や刺身などをご提供するすし処海-KAI-へ。今日もお寿司とともにお話を楽しむにぎやかな声が聞こえてきます。

中間発表会
自主企画やカルチャースクールに参加しているみなさんのこれまでの成果を披露する、中間発表会が行われました。社交ダンスやサルサダンス、歌などさまざまな演目があり、発表会の最後には出演者のみなさんに温かい拍手が送られました。