クルーズレポート

洋上運動会
洋上運動会では、綱引きやリレー、玉入れなどの競技や記念撮影も行われ、たくさんの方が参加しました。会場となったデッキは声援が飛び交い、とてもにぎやか!充実した、思い出に残る1日となりました。

アイスクリームでリフレッシュ
船内では、時間限定でアイスクリームを無料で提供しています。リフレッシュしたいときや小腹が減ったときにぴったり!大海原を眺めながら食べるアイスクリームは格別です。

忘れ去られた世界最大の人道危機
在セネガル日本国大使館や国連機関などさまざまな組織で勤務し、10年以上アフリカで生活している水先案内人の品川夏乃さんは現在、コンゴ民主共和国で最古の国立公園であるヴィルンガ国立公園で働いています。ここは、隣国ルワンダで発生した内戦がきっかけで、危機地域となってしまいました。講座では、そういった状況下での環境保護の取り組みについて、お話いただきました。
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[水先案内人紹介]品川夏乃さん

すし処 海
7階にあるすし処「海(Kai)」では、窓からの景色を眺めながら、寿司や刺身をお楽しみいただけます。目の前で板前が握る様子を見ることができるカウンター席と、よりゆったりと過ごせるテーブル席をご用意しています。

手ぶらでできる世界一周
「手ぶらでできる世界一周」をコンセプトにしたショップには、日用品やお菓子をはじめ、アウトドアグッズ、ピースボートオリジナルグッズなどが販売されています。

大航海時代のポルトガルの世界遺産
世界遺産観光講師の馬繼康(マー・ジーカン)さんに、大航海時代のポルトガルの歴史や世界遺産についてお話いただきました。ポルトガルにはこれから寄港するので、たくさんの方が聞き入っていました。
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[水先案内人紹介]馬繼康(マー・ジーカン)さん

食の楽しみ
船内での食事では、和食や洋食に加え、サンドウィッチやハンバーガーなどの軽食もご用意しています。毎日、船内各所でさまざまなメニューを楽しむことができます。

日本語教室
船内では、英語やスペイン語などの語学レッスンに参加することができます。また、英語や韓国語を話す方に向けた日本語教室では、自己紹介や誕生日の尋ね方など、船内ですぐに使える日常会話を学んでいます。

ウォルビスベイ(ナミビア)に入港しました
国土の大半を覆うのは、8,000万前に誕生したといわれる世界最古の砂漠、ナミブ砂漠。今なお変わることなく神秘的な姿をとどめています。どこまでも続く砂漠を見ていると、まるで別の惑星にいるような気持ちになります。
ウォルビスベイ(ナミビア)の紹介記事はこちら
[クルーズコレクション]驚きの光景が続く、世界最古の砂漠に覆われた国

ナミビアに届ける支援物資
ピースボートクルーズでは、たくさんの物を運べるという大型客船の特性を活かし、世界各地のニーズに合わせ、楽器や文房具、スポーツ用品などの支援物資を届けています。ナミビア寄港前の船内では、乗船者の有志の方たちによって、届け先毎の仕分けと整理が行われました。
UPA国際協力プロジェクトについて詳しくはこちら
(NGOピースボートのサイトへ移動します)