クルーズレポート

プンタアレナス(チリ)に入港しました
プンタアレナスはコンパクトな街で、ゆっくりと散策するのには最適です。マゼランの銅像があるムニョス・ガメロ広場や、マゼラン海峡を一望できるクルスの丘などを訪れました。カラフルな家やユニークなショップを見つけるのも、街歩きの楽しみのひとつです。プンタアレナスならではの落ち着いた雰囲気の中で、歴史と自然の魅力をゆっくり味わうことができました。

名作映画の音楽を楽しむ
アルゼンチンのブエノスアイレスで活動する「ブエノスアイレス・ユース・オーケストラ」と専属ミュージシャンによるコラボレーションコンサートが開催されれました。テーマは”映画音楽”。誰もが一度は耳にしたことがある名曲の数々が演奏されました。

自由に楽しむ食事
ダイニングルームでは、その日の気分に合わせて自由にメニューを組み合わせることができます。さらに料理に合わせてドリンクも別途注文できるので、アルコールやソフトドリンクなどと一緒に、自分だけの特別な食事のひとときをお楽しみいただけます。

二胡の魅力
二胡奏者の張艶(チョウ・エン)さんに、二胡の魅力をご紹介いただきました。演奏を交えながら、二胡の歴史や楽器の構造、音色の特徴などを解説してただき、その魅力をより深く知ることができました。
旅をより有意義なものへナビゲート
[水先案内人紹介]張艶(チョウ・エン)さん

SDGsユースプログラム紹介
ピースボートクルーズは「持続可能な開発目標(SDGs)」の公式キャンペーン船として、世界の港でその重要性を発信しています。今回のクルーズでは、SDGsに取り組む若手のリーダーたちが乗船し、船内で海洋汚染や気候変動などの課題について意見交換などを行っています。企画では、彼らの活動についてご紹介いただきました。

ショップでお買い物
日用品やお菓子、飲み物、ピースボートオリジナルグッズなどを購入できるショップは、長期の船旅に欠かせない存在です。「手ぶらで乗船しても楽しめる世界一周」というコンセプトのもと、さまざまなアイテムを取り揃えています。
南極半島へ
壮大な山々と美しい氷の世界が広がる神秘の大陸、南極。澄み渡る空気の中、パシフィック・ワールド号はゆっくりと進んでいきます。地球が創り出した青と白の絶景を心に焼き付けようと多くの人がデッキや窓辺にたたずみ、その素晴らしい光景に時間を忘れて眺めていました。

サウスシェトランド諸島
ドレーク海峡の南端に位置するサウスシェトランド諸島は、11の島々が連なる美しいエリアです。見どころに差し掛かるとアナウンスが入るので、カメラを持って急いでデッキへと向かいます。冷たい南極の風が頬をかすめる中、巨大な氷山が現れると、どよめきと歓声があがりました。その圧倒的なスケールに、誰もが息をのむ瞬間でした。

南極とコスタリカから語る平和
国際ジャーナリストの伊藤千尋さんに、国境のない南極大陸とコスタリカの歴史から知る平和について伺いました。内戦をきっかけに1949年に常設軍が廃止されたコスタリカでは、非武装・中立を貫いてきました。講座では、コスタリカの教育や医療、環境保護、南極との共通点などについてお話いただきました。
旅をより有意義なものへナビゲート
[水先案内人紹介]伊藤千尋さん

ドレーク海峡へ
世界一荒れた海として知られ、穏やかに晴れ渡った空の下、かつて多くの探検家たちが越えてきたドレーク海峡を航海するパシフィック・ワールド号。天候に恵まれ、穏やかな海峡をゆっくりと進みます。遥かなる南極、その神秘の大地が少しずつ近づいてきます。