クルーズレポート

どこまでも広がる海
デッキに出てみると、どこまでも広がる海を見ることができました。こんな絶景に日々出会えるのも、海の上に暮らしながら旅をするクルーズならではの醍醐味です。

トゥリアラ(マダガスカル)に入港しました
独自の進化を遂げた動植物が数多く生息するマダガスカルでは、「星の王子さま」にも登場する巨木バオバブを見に行きました。まるで空に根を張るかのようにたたずむバオバブの木の樹齢は、数千年ともいわれています。この島でしか見ることのできない光景を楽しむことができました。
[Photo:Social Good Photography,Inc.]

アートと音楽の力
アートディレクター兼プロデューサーであり、文化活動家のパーシー・ヤップ・トンさんの講座では、パーシーさんが撮影した写真や映像などを交えて、アートや音楽が人びとにどのような影響を与えるかなどをお話いただきました。
旅をより有意義なものへナビゲート
[水先案内人紹介]パーシー・ヤップ・トンさん

日本語教室
英語を話す方に向けた日本語教室でのヒトコマ。今回は、海、山などの単語や、それらを組み合わせた簡単な文章を作っていきます。参加したみなさんは、メモを取ったり時には録音したりと、熱心に耳を傾けていました。

ひな祭り
3月3日のひな祭りに合わせ船内にもひな人形が飾られ、たくさんの方が立ち止まって記念撮影をしていました。「こんな風に季節を感じられるイベントがあるのはうれしいですね」そんな声も。

星空を眺めましょう
遮るものがなく、船以外あかりがない海の上では、どこまでも広がる星空を見ることができます。美しい星空は、どれだけ眺めていても見飽きることはありません。

インド洋のブルース-セガ-
アートディレクター兼プロデューサーであり、文化活動家としても活動するパーシー・ヤップ・トンさんの講座では、インド洋に浮かぶ島々で奴隷として働いていた人びとが生み出した音楽「セガ」についてご紹介いただきました。
旅をより有意義なものへナビゲート
[水先案内人紹介]パーシー・ヤップ・トンさん

野生動物に出会う
寄港2日目は、動物保護区を訪れるオプショナルツアーへ。保護区に到着したらサファリカーに乗り換えて、サファリガイドの案内のもと出発です。草原の中や木々が生い茂る道など、動物たちの姿を求めて広いアフリカの大地を走っていきます。象やキリン、シマウマ、サイなどたくさんの動物たちに出会うことができました。
[Photo:Social Good Photography,Inc.]
ポートエリザベス(南アフリカ)の紹介記事はこちら
[クルーズコレクション]野生動物の楽園で、本場のサファリ体験

ポートエリザベス(南アフリカ)に入港しました
一年中温暖な気候に恵まれ、「フレンドリーシティ」と呼ばれる南アフリカのポートエリザベスに入港しました。古いビクトリア調の教会やテラス付きのコテージが並ぶドンキン・ストリートやポートエリザベスで一番古い公園「セントジョージス・パーク」、ネルソン・マンデラ・ベイ地区の「ルート67」などたくさんの見どころがあり、街散策を楽しむことができました。
[Photo:Social Good Photography,Inc.]

海を眺める時間
海を眺めながらリラックスタイム。美しい空の下、青い海がどこまでも広がっています。無限に続く海と空を見ていると心の扉まで開いてくるよう。豊かな時間が流れます。