クルーズレポート

自慢のおみやげを紹介
「自慢のおみやげを紹介しあいませんか?」そんな呼びかけに、イースター島やカヤオ、ホノルルなどで購入した自慢のおみやげを持って集まりました。「それはどこで買ったの?」「素敵ね!」と、おみやげを通して交流が深まりました。

マプチェ族の過去と未来
チリ中南部からアルゼンチン南部に住むアメリカ先住民族・マプチェの歴史や彼らが目指す未来などについて講座をしてくれたのは、映画監督、写真家、大学教授としてアルゼンチンで活躍中のミリアム・アンゲイラさん。まもなく寄港することもあり、ますます関心が高まります。
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[水先案内人紹介]ミリアム・アンゲイラさん

オーケストラコンサート
会場に響く美しい音色─。カラカス市民オーケストラのメンバーによる、コンサートが開催されました。ベネズエラでは、音楽を通して犯罪率減少を目指す「エル・システマ」と呼ばれるオーケストラシステムがあり、すべての子どもが無償で音楽教育を受けることができます。今クルーズに乗船したメンバーも「エル・システマ」を通して音楽を学んできました。船内では今後、「エル・システマ」の紹介やメンバーと交流を深める企画が実施される予定です。

カルチャースクール中間発表会
カルチャースクールに参加しているみなさんのこれまでの成果を披露する、中間発表会が行われました。社交ダンスやサルサダンスなど、華やかな衣装をまとい、音楽に合わせてステップを踏みます。発表会の最後には、出演者のみなさんに温かい拍手が送られました。

リオのカーニバルの歴史
世界最大級の祭りであるリオのカーニバルの歴史を、サンバ、アフロブラジリアンダンサーのアジャさんにご紹介いただきました。華やかな衣装とパフォーマンスで人びとを魅了するリオのカーニバルは今クルーズのハイライトのひとつということもあり、たくさんの方が講座に参加しました。
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[水先案内人紹介]アジャさん

マプチェ族とは?
映画監督、写真家、大学教授と多岐に渡り活動するミリアム・アンゲイラさんに、アメリカの先住民マプチェ族について、ミリアムさんが撮影した写真も交えてお話いただきました。彼らが話すマプチェ語で"マプ"は大地を、"チェ"は人びとを意味するそう。マプチェ族のことを初めて知った方も多く、みなさん興味深そうに聞き入っていました。
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[水先案内人紹介]ミリアム・アンゲイラさん

バルパライソ(チリ)に入港しました
スペイン語で"天国の谷"という意味を持つバルパライソは、世界からの移民の影響を受けた建築物が残る風光明媚な港町として知られ、街全体が世界文化遺産に登録されています。訪れたソトマヨール広場には、地元の人はもちろん観光客も多く訪れ、とてもにぎやかです。

ペルー伝統音楽ライブ
ペルーの音楽グループ「ロス・チョロス」によるライブが開催されました。多くの方が来場し、美しい音色に耳を傾けました。ライブの最後には、ペルーの音楽を届けてくれたロス・チョロスのメンバーに、大きな拍手が送られました。

ペルーの伝統楽器にふれる
ペルーの伝統楽器サンポーニャの吹き方を、20年以上に渡って音楽活動を続けているペルーの音楽グループ「ロス・チョロス」のみなさんに教えてもらいます。音の出し方の基本を学んだら、さっそく実践!みなさん真剣な表情で取り組んでいました。

くつろぎの時間
広い船内には、ゆったりと落ち着いて過ごせるスペースがたくさんあります。コーヒーを飲みながら本を読んだり、撮りためた写真を整理したりと、お気に入りの場所で自分だけの時間を過ごすことができます。