クルーズレポート

クルーズレポートを毎日発信!
12月13日(水)神戸、12月14日(木)横浜から、Voyage116が出航します。毎日更新するクルーズレポートでは、寄港地や船内の様子をご紹介します。

横浜港へ帰港しました
青空の下、105日間の世界一周クルーズを終えたパシフィック・ワールド号が横浜港へ帰港しました。荷物とたくさんのお土産を抱えて船を降りていく皆さん。この旅で出会った方々とのつながりはこれからも続いていくことでしょう。

まもなく横浜港へ
パシフィック・ワールド号は、クルーズのスタートラインともなったベイブリッジを通過しました。地球一周の旅を終え、たくさんの思い出とともに横浜港へと帰港します。

神戸港へ帰港しました
パシフィック・ワールド号は、神戸港へ帰港しました。いよいよお別れの時となり、「また会いましょうね」「お元気で」そんな声があちらこちらから聞こえてきます。船内でできたお友だちやクルーたち、そしてパシフィック・ワールド号に別れを告げて、皆さん帰路へとつきます。

感謝の気持ちを込めて
旅も残り数日。ご乗船いただいた皆さまに感謝の気持ちを込めて、クルーズスタッフによるエンターテインメントショーを行い、ダンスやマジックショーなどさまざまな演目でお楽しみいただきました。

香港に入港しました
英国式のクラシカルな建物や現代的な高層ビル群やにぎわう市場、「100万ドルの夜景」など、見どころたっぷりの香港に入港しました。今クルーズ最後の寄港地ということもあり、船内でできた友人たちとの時間を楽しんだ方も多かったようです。

ピアノの音色を聞きながら
すっかりおなじみとなった専属ピアニスト、アレックスさんのピアノ演奏。「この音色を聞くと、なんだかホッとします。」そんな声も。さまざまな曲を演奏してくれるので、日々楽しみにしている方も多くいらっしゃいます。

フェアウェルパーティー
クルーズも残すところあとわずかとなり、フェアウェルパーティーが開催されました。セレモニーでは船長の「乾杯!」の声を合図に、この旅で出会った者同士笑顔で乾杯をし、あちこちで別れを惜しむ姿が見られました。旅の記念となるフォトスポットや社交ダンスフロアも設けられ、パーティーを楽しむ人たちで船内はあたたかな雰囲気に包まれました。

GETスピーチフェスティバル
洋上でのレッスンと、寄港先での実践トレーニングをおこなう洋上英会話プログラム「GET(Global English Training)」。その受講生たちによるスピーチフェスティバルでは、約3ヶ月の語学学習の成果をそれぞれのテーマで発表しました。充実した学習成果が伝わる発表に、会場で見届けたご友人や先生たちからは大きな拍手が送られました。

オールディーズナイト
専属バンドの演奏で楽しむオールディーズナイト。ポップスやロカビリーなど、懐かしのあの曲や誰もが知る名曲に合わせてステップを踏みます。賑やかな夜のイベントとなりました。