クルーズレポート

南極大陸を目指して
ウシュアイアの大自然を楽しみ、パシフィック・ワールド号は多くの人が心待ちにしている南極に向けて出港しました。遥かなる青と白の世界へ─。静寂に包まれた神秘の大地でどんな絶景と出会えるのか、今から楽しみです。

ウシュアイア(アルゼンチン)に入港しました
大自然が生み出す美しい景観が広がるウシュアイア。ここでは、「世界最果て号」に乗ってティエラ・デル・フエゴ国立公園を訪れたり、パタゴニアの豊かな自然の中をトレッキングしたりと、ウシュアイアならではの楽しみ方ができました。
ウシュアイア(アルゼンチン)の紹介記事はこちら
[クルーズコレクション]冒険心をかきたてる、世界の果ての街

フットサル大会
スポーツコートでフットサル大会が行われました。白熱した試合展開に大盛り上がり。年齢や国籍、経験の有無など関係なく、一緒に楽しみ、ひとつのボールをともに追いかけたひとときは、たくさんの充実感と輝く笑顔をのこして幕を閉じました。

ブエノスアイレス・ユース・オーケストラ
現在、アルゼンチンのブエノスアイレスで活動する「ブエノスアイレス・ユース・オーケストラ」のメンバー7名にご乗船いただいています。船内では、彼らが所属する団体の活動紹介やラテン音楽を楽しむコンサートなどを行っていただきました。

ようこそ、南極へ
多くの人が楽しみにしている南極遊覧の日が近づいてきました。船内では、南極旅行の安全や大自然への影響を考慮してツアーの計画などを行う南極エクスペディションリーダーのスーザン・エイディさんによる講座が何度か行われ、基本情報や南極に生きる動物たちについてお話いただきました。

コラボレーションステージ
4層吹き抜けのアトリウムで、二胡奏者の張艶(チョウ・エン)さんと、専属ミュージシャンによるスペシャルステージが開催されました。二胡が奏でる繊細な音色に、フルートの澄んだ旋律とギターならではの温かい響き。その美しいハーモニーを心ゆくまで楽しみました。
旅をより有意義なものへナビゲート
[水先案内人紹介]張艶(チョウ・エン)さん

旧正月をお祝いましょう
旧正月を迎える船内は、魔除けの意味があり、縁起が良いとされている赤を基調にした飾り付けがされて、お祝いムード一色に。夜にはカウントダウンイベントも行われ、たくさんの方が参加しました。

リフレッシュタイム
爽やかな風を感じながらプールで泳いだり、ジャグジーでくつろいだり。プールやジャグジーは気分転換にぴったりの場所です。友人たちと楽しいひとときを過ごしたり、波音を聴きながらひとりでゆっくり過ごしたりと、船旅ならではの自由な時間を満喫できます。

世界遺産イグアスの滝へ
船を一時離れて、世界三大瀑布のひとつ、イグアスの滝へ。アルゼンチンとブラジルにまたがるイグアスの滝は、その両方から自然が作り出す絶景を見ることができます。轟音とともに大量の水が流れ落ち、霧が立ち上がる光景は圧巻です。
イグアスの滝の紹介記事はこちら
[クルーズコレクション]絶景・秘境の宝庫、南米大陸をゆく

モンテビデオ(ウルグアイ)に入港しました
ウルグアイの首都モンテビデオには、美しいビーチや歴史的建造物、博物館など、見どころが多数あります。モンテビデオ・ランブラ通りには、レストランやお土産屋が並び、のんびり歩いているだけでも楽しい気分になります。